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平成30年度家庭教育学級開級式及び第一回家庭教育学級報告

日時:平成30年6月21日(木)13:45〜15:20
場所:吾妻中学校コンピューター室
参加人数:保護者25名、校長先生、前田先生、菊池先生

開級式
1 吾妻中学校 古澤武司校長先生の挨拶
2 家庭教育学級担当 菊池直人先生の挨拶
3 つくば市社会教育指導員 前田順子先生の挨拶
4 家庭教育委員会 佐々木幸子委員長の挨拶
5 家庭教育委員のメンバー、家庭教育学級担当菊池先生の紹介

<校長先生の挨拶>
過去にも苔玉やウクレレなどの講座に参加。家庭教育学級は楽しい場所であり、学校や家庭の悩みなど気軽に話せる場としても活用したい。
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<菊池先生の挨拶>
茨城大学で学んだ事や実践していることや学んでいることを学校に還元していきたい。
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<前田先生の挨拶>
学校や他のお母さんたちとの交流を持てる良い機会。母たちが学びたい事を色々な分野で企画できる。
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第一回家庭教育学級
演題 「思春期の親子関係で家族のQOLが変わる!」
〜交流分析をつかったこどもから見る親,親から見るこども〜

講師 つくば市立吾妻中学校:菊池直人先生。生徒指導主事、教育相談担当。教員勤務17年目。茨城大学大学院:学校臨床心理専攻修了。現在:筑波大学大学院在学

<感想>
まず参加者で6人ほどのグループを作って自己紹介。
一番目の方は、名前と最近楽しかった事。二番目の方は、一番目の方の名前と自分の名前と楽しかった事。三番目の方は、一番目の方の名前と二番目の方の名前と自分の名前と楽しかった事。という様に全員自己紹介。この自己紹介で、参加者同士もリラックスして楽しい雰囲気で講座に臨む事ができました。
*思春期とは
*家族のQOLって
*交流分析って
上記の説明の後に参加者の「エゴグラム性格診断テスト」をパソコンを使って実施。
参加者の子供のエゴグラムと参加者のエゴグラムを比べてできたエゴグラムから親子の会話や家庭での関係について考えました。

次に理想のエゴグラムを作成
現実自己と理想自己について考え、理想の自分のエゴグラムになるためにはどうしたらいいか。自我状態を適度にあげるためのヒントを教えていただきました。
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最後に
*交流分析の基本はI`m OK,You`re OK!
*現状をまずOKとしてからさらに理想を目指してみます。
*思春期は真正面からだけでなく『ずらす』こともお互い
にとって大切かもしれません。
*学校は親と子を『つなぐ』存在を大切に。
*あなたが一番大事〜自分が一番愛されている。
ということをお話しされて終了となりました。


<感想>
エゴグラムを使って、子供や自分自身の心の状態を客観的に理解する事ができました。思春期にある子供が親をどう見ているか、子供が自分自身をどう分析しているかなどもわかりやすく理解する事ができました。今後どのようにしていけばいいか具体的にも教えていただき、子供と親がお互いにどう受け止めて接していけばいいかとても参考になりました。
初めて会う保護者の方とも楽しくお話できてとても有意義な時間となりました。
などの感想がありました。

2018年07月03日 [ 家庭教育委員会 | 家庭教育委員会の活動報告 | 広報委員会の活動報告、予定等 | 専門委員会 ] この件についてのご意見はこちらから